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今回のギリシャ問題で、ギリシャの国民性を知り、あ然とした。

7月6日。財政緊縮策を受け入れるだろうと思っていた7月5日の国民投票は、まさかの否決という結果で幕を閉じました。ギリシャがEUに加盟してからどれだけの恩恵を受けてきたのかを考えると、財政緊縮策を受け入れないノーという結果だとユーロ圏離脱の可能性が高まるし、それはギリシャにとって良くないんじゃない?だから当然イエスだろうと思っていましたから、期待外れの結果にがっかりです。

テレビではギリシャの国民性について、計画性がないとかやばい事態になっても楽観的にいられると報道していました。その通り、7月5日の国民投票に向けた財政緊縮策に対して、国民から嫌だ!の声が上がっていました。ギリシャは2100億円の借金を抱えていて返済できないにも関わらず、財政緊縮策を受け入れられないと。この国民は、どこまで嫌だ、嫌だ!の一点張りで現実を直視しないんだろうって正直あ然としました。

それよりも、どうしてこんなに大変なことになるまで放っておいたんだろうって、ギリシャという国の計画性のなさに疑問を感じました。ギリシャは借金を抱えていて、やばいという事実は知っていたけど、本格的にテレビで取り上げられることがなかったので、どういう現実なのか知る機会がありませんでした。今回のことでしっかりとギリシャのことが知れたのはよかったものの、私が想像している以上にギリシャという国は計画性がなくて、嫌というほど楽観的で、何かあると私たちは悪くはないと責任逃れをする姿勢ばかりが目立って、こんな国なんだと印象が変わりました。

パルテノン神殿やエーゲ海などの有名な観光スポットが素晴らしい国というせっかくのいい印象も、今回のことで崩れ去ってしまいました。ギリシャについての報道は時間とともに去っていくでしょう。だけど、今回の出来事を私は忘れることはないでしょう。国民投票で否決だったことで相場が荒れたこと。投票前の懸念で相場が荒れたこと。ギリシャのことで世界株安になった事。この問題は、深く私の心に刻まれました。

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