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東京時間午前は反発。午後は、日経平均の下げ幅拡大で再び下げる

7月6日。現在13時30分。東京時間午前は下落した窓を埋めようと反発する動きが見られました。バイオプ相場のユーロ円も豪ドル円も反発。ユーロ円のほうは、東京時間午後には窓をまだ埋め切れていない状態で下落しています。豪ドル円のほうは、先週末の安値まで戻り、ユーロ円と同様に東京時間午後に下落していきました。下落の原因は、下げ幅を縮めていた日経平均が午後になって下げ幅を広げ始めたから。

ギリシャの国民投票の結果に加えて、中国株の軟調さも豪ドル円の上値を重くして、反発できないきっかけを作ってしまいました。朝の日経平均は、300円近い下げ幅で午後になると500円超えの下げ幅を記録しています。午前よりもさらに軟調な日経平均の動きも豪ドル円の下落のきっかけになっています。今日の欧州時間は、良くない国民投票の結果を受けたリスク回避の円買いが進むのではないかと見ています。

たぶん間違いなくそうでしょう。そうなると、ユーロ円は大きく下げて、豪ドル円は朝窓開けした時の価格に近づいていく動きになります。現在の豪ドル円は、91.42です。本日現在の安値は90.96です。もしかしたら、それを越える安値更新もあるかもしれないと思っています。ニューヨーク時間でも、もちろん下げるだろうなと思っています。ギリシャのことで市場全体が揺れていることを考えると、ニューヨーク時間だけ下げないっていうのはないと思います。とにかく今日は一時的な戻しはあっても円買いが優勢の相場になるでしょう。

豪ドル円が東京時間午前に92円に戻り、92.16まで高値更新をしました。先週末の終値92.37辺りまで戻して来たら売りを持とうと待ち構えていましたが、届かなかったので注文を取り消しました。95円から短期間の間に91円割れという大きな動きを見せた豪ドル円の動きは、正直怖くなりますが、3年前からの動きを日足で遡って見ていくとだいたい85円から100円までを行ったり来たりしていることが分かります。今の豪ドル円は底のほうに近づいてきてるので、長期保有のつもりで持ってみるのも悪くないかも。

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