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天気は雨で、本日の相場もそれに比例している

7月8日。今日は朝から雨。7月だというのに梅雨のようなお天気。全然暑くないし、長袖が必要なくらい。夏らしくないっていうのは残念だけど、冷房費が節約できるからいいですね。現在は、10時48分。パソコンを開いた瞬間、ひどいあり様です。バイオプ相場の米ドル円は、ついに122円割れになっていました。121.97まで安値を更新して、122.17まで戻っています。120円から125円まで円安が進んだ時期から見ていくと、122円になったことは今回が初めてではなかったかな?

確認してみると、今週の月曜日の7月6日に初めて122円割れして121.87まで下落しています。ということは、今回は2回目です。私が見ていて思う相場の値動きの特徴は、割ると思っていなかった価格を何かのきっかけで割ると、次回からそちらの方向に値が進みやすくなるなぁということ。米ドル円は、7月6日に122円を割ってから、2日後の今日、再び割っています。一度割ればその価格に近づいていく性質がある。考えてみればわからないでもないなぁ。

割らないであろう価格には多くのストップが置かれていることが考えられます。そこを割って価格が進んで行くと、損切りが多発する。さらに値が進めば、もう戻らないかも、と思い次々とポジションを損切りし、売る人が増えるからますます下がる。パニックが売りを呼ぶ感じです。米ドル円をこんな風にさせたのって、ギリシャ問題がそうですが、もっと前を振り返るといろんなことがありました。

先週発表された米雇用統計は市場予測に届かない結果でした。それで、米ドル円は下げました。さらに遡ると、要人発言です。黒田日銀総裁のここからさらに円安はありそうにない。円安をけん制する発言ですね。そして、もう1人。オバマ大統領の高いドルは問題だ!という発言。どちらの発言も米ドル円を1円以上下落させています。あとはFOMCですね。期待していた結果が得られなかったことで、これもまた大きく下げました。いくつもの大きな下げが重なり、戻りが鈍くなった結果、こんな価格まで来てしまったわけです。

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