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欧州時間はクロス円が揃ってリスク回避。豪ドル円は90円台に突入

7月7日。東京時間の日経平均は堅調。そのおかげで、ギリシャ問題によるリスク回避にはなりませんでした。東京時間午後も、バイオプ相場の普通の値動き。ですが、東京株式市場が終了すると、早速ユーロ円の下落が始まっています。ユーロ円は、135.48から134.12まで安値更新。継続的な下落により、夜の8時25分にこの安値をつけました。ユーロ円の下落は想定内です。ギリシャ問題が落ち着いたわけではないので、市場は安定していません。だから、しばらくは下落してもおかしくないような状況。

豪ドル円も結局は下落していますが、ユーロ円よりスタートがゆっくりでした。豪ドル円は、16時過ぎから下落が始まり、90.91まで安値を更新。またリスク回避ですよ。ポンド円や米ドル円やニュージーランドドル円も安値を更新。下にばかり足を突っ込みたがるクロス円達です。ギリシャ問題が深刻化してから、上値追いのエネルギーがなくなってしまいました。5月の後半に120円から125円まで順調に上昇してきた米ドル円は、現在122.43。本日サイトで専門家の売買方針を確認したところ、戻り売りになっていました。

勢いがあったあの頃は押し目買いが基本で、下手しても逆張りをするべきではなかったのに、今は売りで待ち構えるのが基本らしい。上昇してくるのを待って売って価格を下げるのって、人間の世界でいったら、通せんぼですよ。この先行き止まりで、戻ってください、みたいな感じ。そうすると嫌でも戻りますね。それが、為替の世界では下落です。いつまで上に行くことが許されないのでしょう。

ユーロ円の場合はわかります。でも、米ドル円は先週発表された雇用統計の結果がいい結果ではなかったとは言っても、総合的に見たらそんなに悪くないと思うのです。豪ドル円は、悪化した中国指標を抱えたり、最近では中国株の下落が目立っているそうですが、日足で見ると底のほうまで来ています。90円までの下落は今まで何度もありますが、90円割れというのはあまりない。行っても90円までで、その後反発してもいいじゃないって感じ。

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