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中国株の1200銘柄が取引停止。過去あった日本のやばい例

7月8日。本日の日経平均は600円を超える下げ幅となりました。その他、数週間前から中国株の下落がすごいことがニュースで話題になっています。豪ドル円は日経平均の下落のほか、中国株の下落も手伝って、日足で見ると急な下げとなっています。そんな豪ドル円の下げを加速させた中国株ですが、本日は1200銘柄の取り引きが中止になりました。東京株式市場は過去に取引停止になったことはあったかなと疑問に思って調べてみたところ、日本ではなかったみたい。

どうやら中国が初めての模様。私がバイオプを始めてから、このようなニュースを聞いたのは実は初めてです。日本で起こったので覚えているのが、あまりにも急な変動をしたために、サーキットブレーカーが出動して取引が一時停止になったことぐらいかなぁ。確か、アメリカの量的緩和縮小懸念のときでした。相場観察をしているときに先物取引でサーキットブレーカーが出動したとのニュースを見て、そこで初めてサーキットブレーカーって何?って思いました。取り引きによって一定幅を超える変動をした場合、相場を安定させるために取引を中断させる装置のことです。日本では最悪の場合、このような措置をとっています。

しかし、バイオプの場合、サーキットブレーカーが発動することはないみたいです。あるとすれば、急激な変動にポジションが耐えられずに強制ロスカット。いくらリスク管理のためにストップを置いていても、相場があまりにも急速に変動すればすぐにロスカットが出来ないことがあります。急激な変動によってロスカットが間に合わない例は、週明けによる窓開けです。近いところでは、ギリシャ問題による急激な変動で2週連続でクロス円は窓を開けています。6月29日と7月6日。ユーロ円は4円以上の窓。週末にポジションを持ちこした場合、1円先にストップを設定しておいても実際は4円分の損でカウントされます。すると、不足金の請求が来て、不足分を払わないといけないそうです。怖いよねっ。だから、窓開けには注意です。

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