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日経平均、クロス円ともに大荒れ。過去の欧州問題で印象的な相場

7月6日。ギリシャの国民投票で反対が賛成を上回ったことで、クロス円、日経平均ともに朝からリスク回避です。まず、クロス円が窓を開けて大荒れになり、東京株式市場が始まる頃には下落を半分ほど取り戻しました。株式市場がオープンすると、今度は日経平均の出番。こちらも大暴れ。先週末終値より339円安く始まりました。ユーロ離脱の可能性が高まり、今後の欧州経済の先行きが不安視されています。これから一体どうなるのでしょう。

欧州問題でバイオプ相場が荒れるリスク回避を何度も経験してきました。キプロス懸念で窓を開けて下落。ウクライナ懸念でリスク回避の円買い。イタリア総選挙で相場が大荒れなど。どれ1つとっても恐ろしい値動きで、これはリーマンショックの再来かと思ってしまうほどでした。その中でひどかったのがイタリア総選挙の相場。それは月曜日で窓を上に開けてスタートしました。見ていたのは豪ドル円。東京時間になっても窓を埋める方向に動かず、えっ?と思いました。

その後、欧州時間が始まっても埋める気配がなし。諦めてパソコンの前を離れると、いつの間にか窓が埋まっています。そして、窓を埋めてから1円以上の下落を見せました。軽い気持ちで見たから、一気に気持ちが重くなりました。しかも、寝ようとしている時間だったので脳が覚醒して寝れなくなってしまいました。見ない、見ない!見たら怖くなるから!!って自分に言い聞かせてましたがつい見てしまい、さらに激しい速度で下にレートが動いている恐ろしい状況を見てしまい、体が震えました。

ますます眠れなくなり、翌日に疲れを引きずってしまい、大事な食欲までもなくなっていました。そして、結局相場は3日もしない間に戻してきました。本当にお騒がせな相場でした。キプロス懸念では、週明けから下に窓を開けてスタート。豪ドル円は1円程。それを埋めると、今度は円売りになり、下げることはありませんでした。リーマンショックみたいになるんじゃないかって思ってきましたが、どれも違うという結果に終わっています。今回もきっとそうですよ。私的には、欧州問題で相場が荒れたときは押し目だと思って対応するのがいいかもって思います。

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