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日経平均は400円を超える下げになる。欧州時間序盤は買戻し。

7月6日。東京時間午前は、早朝に下に開けた窓を埋めようと、反発する動きが見られました。先週と同じで、ユーロ円よりも豪ドル円がはやく反発して下げ幅のほとんどを埋めました。先週末の終値までは届かなかったものの、先週末の安値までは届きました。92.16まで高値を更新した後、反発は終わり、押し戻されていきました。

東京時間午後になると、1日の始めに300円近い下げで始まった日経平均は、400円を超える下げになり、事態は悪化。最初は耐えていたものの、マーケット終了1時間前になると豪ドル円は、91.25辺りまで下落が進みました。欧州時間が近づいているときにこのような状態を見たことで、間違いなく欧州時間では下げて、今朝の90.96に向かっていくに違いないと思いました。

ところが、東京株式市場が終了すると、円売りになり、91.90まで戻す動きになっています。戻してきているものの、日足で見ると、戦略は戻り売りだというのが分かります。はっきり上値が切り下がり、下降トレンドになっています。それに、国民投票が終わったからといってすぐに解決する問題ではないから、まだしばらくは戻ってきたところで売るやり方で対応できるのではと思います。豪ドル円は先週の月曜日に下に開けた2円の窓よりも、小さい1円の窓だったけど、売り圧力が弱まったわけではありません。

すでに7月3日金曜日に2円近い下落をしています。大きく動いている分戻りは大きいと思います。なので、近い位置での売りは要注意です。大きな戻りを待ってからの売りが良さそうです。先週の終値である92.37を越えてきたとしても、全然売り目線です。損切りをして、再び売るタイミングを探します。絶対買いではないので、損切りになっても買ってしまわないように注意したいです。欧州時間序盤の傾向は、買戻しです。特にユーロが優勢的に買われています。他のバイオプ相場のクロス円も高値に近づいてきています。ニューヨーク時間は、どうなるのでしょう。

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