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日経平均は600円超えの下げ幅。今年の記録を更新

7月8日。本日の東京時間の日経平均は、きのうの300円近い上昇とは打って変わり、前日比マイナス圏に突入しています。ニュースを見ると、日経平均は600円近い下げを記録したそうです。確か近いところで日経平均は400円を超える下げを記録し、今年最大の下げだとニュースに書いてありました。ギリシャの国民投票前に相場が荒れたときの出来事でした。きっとこれが今年一番の下げで、もう更新はしないだろうと思っていたら甘かった。

本日の下げ幅こそ、今年最大らしい。強者だと思っていてもさらなる強者が表れてどんどん記録を塗り変えて行ってしまう。下げ幅拡大で記録更新という形は、喜ばしいことではありません。今年1年を振り返ったとき、上げ幅よりも下げ幅が勝った年だったら、良くないニュースに市場が沸いたという事であまりいいバイオプ相場ではなかったことが分かります。売りを得意とする人にとっては大いにラッキーでしょう。

買いを得意とする人にとってはチャンスが本当に少ない相場だという事で、残念です。私は、売りが苦手です。買いのほうがまだ得意です。それ以外にも激しく下に動くレートを目にするといい印象は受けないし、気持ちが乱れてしまいます。やっぱり安定している相場が見ている方にとっては気持ちがいいものです。日経平均の下げのほか、6月後半から中国株の下落が止まりません。

中国株のほうは、あまり下落が激しいもので、本日7月8日は中国の上海、深センの両証券取引所で、200社以上の企業の株式の売買が出来ないようになっています。どれだけすごい状況なのか?読んだニュースによると、本日の上海株式市場は、上海総合指数が前日終値よりも8%超も急落して取引が始まっています。

下落となった原因について調べてみると、ギリシャ問題のほかには、中国人民銀行の金融政策引き締めによる景気の鈍化の問題、海外経済の減速による輸出の伸びの低下の問題があります。6月後半に下落に拍車がかかってからは下げ止まりの気配が少しもないそうです。

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