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東京時間から売り一色。ギリシャ問題はまだ終わっていない

7月8日。東京株式市場がスタートした時からバイオプ相場のクロス円は売られて、欧州時間になった今も引き続き売られています。きっと今日は、売り一色の相場になりそうです。クロス円の下落は今日が初めてではありません。6月29日から本格的な下落がスタートしています。その数日前からも下落らしい動きはあったのですが、それは序の口。本当の恐ろしい下落は、6月29日の週明けから発生しています。

すべてのクロス円の日足を見てみましょう。始値を見ると、どのクロス円も先週の終値と乖離しているのがわかります。かなり大きな窓を開けています。今見ると、開けた窓は埋め終ったため、パッと見てすごいということはわかりにくいかと思います。実際窓を開けた場面を私は見ました。すごい開きがあってあまりの迫力に意識が遠くなりそうでした。とにかく怖い。豪ドル円は2円近い窓で、ユーロ円は4円以上の窓。リーマンショックで豪ドル円はこれの2倍の窓を開けています。リーマンショックと比較すると少ないものの、こんなすごい窓開けを経験したことがなかったため、これはリーマンショックの再来ではないかと思いましたよ。

下げを埋めてからは、落ち着いたり下げたりと不安定な動きが特徴の相場になってきました。今日の東京時間は落ち着いていていい雰囲気だなぁと思っていたら、翌日は荒れてまた逆戻り。数日後にはまた落ち着く。これで解決かと思えばまた荒れています。東京時間に限らず、すべての市場に規則性を見つけることが出来ません。非常に不安定になっています。今の相場の問題はギリシャ。7月5日にギリシャで行われた財政緊縮策を問う国民投票でノーという結果で終わりました。

翌日の東京時間は荒れましたが、欧州時間には買戻しが入り、落ち着きました。これで少しはましになるかと思っていたら、少しも落ち着かず、一層クロス円の下落に拍車がかかるようになってきました。7月12日にまたギリシャの運命を決めるイベントが行われるそうです。ユーロを離脱するかどうかがいよいよ決まるみたい。また週明けだよ。まさか3週連続窓開け?

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