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投資初心者がバイオプへ投資する際の心得

今や、あちこちで広告が貼られて、投資経験が少ない人にも身近に感じられる様になったバイオプ。正式名称から、うすうす感じる方も多いかもしれませんが、仕組みやルールは複雑で、負けた時のダメージも大きいことから、本来は初心者がやる様なものでもないのではと個人的には思います。ただ、DMMとかのサイトを見ていると、画面は見やすく、為替の動きとかもわかりやすいので、きちんと自分の身のたけの範囲で、私がこれから言う様な心構えでやれば失敗したとしても、全財産を溶かしてしまう(失ってしまう)こともないと思いますので参考にしてみてください。

1.全ては自分の責任、判断で。
⇒投資においては当たり前のことですが、結構「自分の判断」をしないで、新聞の論調や雑誌での専門家のコメントだけをうのみにして失敗する人がいます。中には、証券会社の人などを相手どって「あなたのせいで損した。損失補てんして」と詰め寄る人もいますが、これは下手すれば犯罪になってしまいます。先ず、念頭に置かないといけないのは、「絶対儲かる」相場見通しをいつも出す人なんて、まずいないということ。そんな人がいたら、その人は、評論家なんかしていません。儲かっても損しても自分の責任という覚悟は必ず必要です。

2.投資額は、予め自分できめた範囲内で。
⇒バイオプは所謂レバレッジ商品と呼ばれるもので、例えば、手元に50万円しかないのに、1000万円分の投資ができるというものです。上手く行った時は、わずかの資金 で大きなもうけがでますが、失敗した時は、とんでもない損失になる怖さがあります。筆者は、上記の様な例なら、1000万円が手元にある状態でないと取引しませんが、「それでは、バイオプをやる意味はないよ」とおっしゃる方は、損が出た時に、即金で払えるくらいの資金があることを前提としてやったら如何でしょうか。 例えば、手元に50万円で1000万円分の投資を米ドルで10万ドルした場合、10円ドル安となると100万円の損失が出ます。この程度が払えれば、追加の証拠金を払うために、サラ金で借りたりといった悲惨なことはなくなります。

3.リスクが高い取引です。負けは負けで認めて、高い授業料だったと思ってあきらめましょう。
⇒実は筆者にとってもこれはとても難しいのです。多分、人の頭ってそうできていないのだと思います。損が出るとなんとかとりもどそうと、意地になって、結局自分を見失うと投資による自己破産へ真っ逆さまです。そうならない為にも、投資通貨を分散して少しづつやるとか、投資対象を分散するとかいった、ポートフォリオ運用が大事なんですね。

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